左利き

子どもの左利きは直したほうが良い?

気になる子供の左利き

子供の利き手が気になる方もいると思います。
左利きの子供の場合は、世の中の色んなものが右利き用にできているので色んなものの選択肢が狭まったりして今後に響くのではと考える方もいます。
このような理由から左利きは直した方が良いと考える方もいますが、実は左利きは直さない方が良いという説が有力となっています。

その理由は、左利きを矯正して右利きにしようとすると、脳に影響が出てしまう可能性があるからとのことなのです。
一見手だけの問題に思えるかもしれませんが、実はもっと深いことが関係しているのです。
今回は普通の主婦であるちぃままが、脳の仕組みについてご紹介します。

利き手と脳の関係

利き手と脳の関係ですが、手は無意識に動かしていると思いますが、脳の信号が手に伝わって動いています。
脳には右脳と左脳があり、左脳は右手に、右脳は左手の動きに主に関連していると言われています。

左利きの方は右脳を働かせる力が強いと言えますが、矯正しようとするとこの脳の働きに支障が生じる可能性があるのです。
自然な形だと左利きなのに、それを無理に右利きに直そうとするのは確かにあまり良くないように思えます。
そのため、基本的にはそのまま自然にしておくのが良いと言えます。
もちろん脳科学の世界はとても深いので、これが絶対に正しいとは言えない部分もあるのですが、今の現状としてはこの説が有力のようです。

そのままにしておくのはとりあえず良いと思うのですが、矯正してしまうと元には戻れないので、矯正を考えている方は十分に気を付けたいところです。
ちぃままは一般の主婦なのでこれくらいにしておきますが、検討する方は色んな情報をよくチェックして検討することをおすすめします。

左利きでも普通に生活できる

左利きを矯正しなくても、ある程度普通に生活していくことは十分可能です。
左利きの方は今に始まったことではなく、たくさんの方がいると思います。
そのため、左利き用の様々なものはひと通り揃っているので、多少は選択の幅が狭まるかもしれませんが、そこまで大きく狭まることはありません。
そのため、今心配している方もそれほど大きく心配することはないと思います。

左利きの方は良い風に捉えるとサウスポーという、ちょっと格好良い呼ばれ方もします。
そのため特に変に見られることもないので、子供も自然にしておくのが良いと思いますよ。

実は私の子供も左利きの子がいるんですが、特に気にせずそのままにしていますし、個性の一つとして良いと思っています。
特にこれまで困ったこともあまりないので、私の経験からも十分大丈夫だと思います。
心配な方は参考にしてみてほしいと思います。