暑中お見舞い

暑中見舞いと残暑見舞いの違い

暑中見舞いと残暑見舞いについて

夏の暑い季節、この季節と言えばそう、暑中見舞いです。
ですが、もうひとつ覚えておくべきものがあります。
それは、残暑見舞いです。
この二つはセットで覚えておくと良いと思います。
両方とも普段お世話になっている方への挨拶として大切なものなので、ここでは二つのものがどう違うのかについてお伝えしていきます。

しっかりとポイントを押さえて知っておくことで、より適切にこれら二つを送ることができるはずです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

私は夏はとても好きなのですが、暑中見舞いを書くのも意外と好きだったりします。
あまりにも暑い時期は外に出るのがおっくうになりますが、そんな時に暑中見舞いを冷房の効いた部屋で書くのが良いです。
これぞまさに夏の楽しみです。

暑中見舞いと残暑見舞いの違いは何

暑中見舞いと残暑見舞いの違いが何か分からない方もいるかもしれませんが、これは出す時期が違います。
暑中見舞いは比較的夏の早い段階で送ります。
7月20日頃から8月8日ほどまでが書中見舞いですね。
まだしばらく夏が続く時期なので、この時期は暑中見舞いになります。

ここから先に送る場合は残暑見舞いになります。
段々と夏の季節も終わりに差し掛かってくるので、そうした時に夏の暑いさなかという言葉があると少し違和感を感じる方も多いためです。

この二つを使い分ければ、基本的にはマナーを守れていると言えます。
ぜひしっかりと使い分けていきましょう。

私は以前から一応知っていたのですが、他の違いはないのかと思って再度チェックしてみました。
ですが、違いは時期の違いだけになっています。
もちろん最初の出だしは、暑中お見舞い申し上げます、残暑お見舞い申し上げますというフレーズを使い分ける必要があるので気を付けましょう。

ハガキは何でも良いですが、ある程度送る方の雰囲気にマッチしたものを送るようにした方が無難です。
良い年になって少し外れたものを送ってしまうと恥ずかしいので、必ず常識はわきまえたい所ですね。

暑中見舞いで印象アップ

最近はあまり暑中見舞いを送らないという方も増えているそうですが、私は送ることをおすすめします。
やはり定期的にあいさつとして送る方がより好印象を持ってもらえますし、なかなか会えない方とも接点を持っておくことができます。
私も出しているおかげか色んな方から暑中見舞いをもらいますが、やっぱり嬉しいですし、今も元気にしてるんだなと安心することができます。

こうしたひと手間だけでも人間関係は違ってくると思うので、ぜひ心掛けたい所ですよね。
私もこれからも楽しみながら暑中見舞いを送っていこうと思います。
みなさんも普段忙しいかもしれませんが、送ってみるのもおすすめです。