潮干狩り

潮干狩りに行こう!服装と持ち物は?

そうだ、潮干狩りへ行こう

潮干狩りって好きですか?
家族で出かけるなら定番的な遊びですよね。
子供も海に連れて行くととても喜んでくれるので、暖かい季節になるとうちではよく行っています。
潮干狩りは費用的にも安く行けますし、子供でも大人でも楽しめるのが良いですよね。
旦那も張り切ってたくさん取るぞって言ってたんですが、今は子供の方がたくさん取るようになりました。
ちなみに海上保安庁のサイトで潮干狩りができる場所の情報が載ってます。潮の満ち引きが重要なので、行く前にはチェック必須ですよ。
参考:海上保安庁提供 潮干狩り情報

子供が潮干狩りレベル50なら旦那は15くらいですね。
ずいぶん差をつけられたものです。
ちなみに私は3くらいなので完全にクリボーのような感じなんですが。
それでも家族で一緒に出かけてノンビリ楽しんでいると、とても充実した時間だなと思います。

潮干狩りって、あまり何も用意せずに行くと実は痛い目に遭います。
それは、日差しが照りつける中でやることが多いからです。
なので私の経験を踏まえて、ここでは潮干狩りに最適な服装と持ち物をご紹介したいと思います。
これから潮干狩りに行く方はぜひ参考にしてみてくださいね。

潮干狩りに必要な持ち物・服装

潮干狩りに必要な持ち物についてですが、まずはバケツと熊手です。
これがあれば潮干狩りをすることができます。
最近はプラスチックの熊手で安全なものが販売されているので、簡単なものを購入すると良いと思います。
カラフルなものなら子供もより楽しいですよね。

これで一応の準備は良いのですが、日差しの対策として、帽子、日焼け止めを持っていくと良いです。
特に潮干狩りに熱中して熱中症にならないように、帽子は必ず子供にかぶせた方が良いですね。
あと女性の方は日焼け止めを忘れずに。
何もせずにいくとそれはもうエライことになりますよ。

あとはサンダルもあった方が良いです。
砂浜を歩くことになるので、やっぱりサンダルの方が良いですね。
お気に入りの靴を汚さずに済むと思います。

また、服装についてですが、時期によっては寒いこともあるので、防寒対策になるようなものを車に入れておくと良いかもしれません。
最近はコンパクトに畳めるパーカーなんかもあるので、そういうのを入れておくだけでも寒い時に役立ちますよ。

暑い季節の時は半袖Tシャツで良いと思います。
潮干狩りは前屈みになることが多いので、結構長袖だと邪魔になったりします。
腕まくりするのも良いですが、最初から半袖で防寒はパーカーなどで、という感じがおすすめです。

思い出の潮干狩り

我が家がこんなに潮干狩り好きなのは、実は訳があります。
私と旦那が仲良くなったきっかけが、実は潮干狩りだったのです。

当時私は大学生で、夏休みを利用して八丈島で住み込みのアルバイトをしていました。
八丈島というのは、東京都の最南端にある観光地です。今で言うリゾートバイトですね。
その住み込み先で出会ったのが、今の旦那でした。
休みの日にバイト仲間で話していて、ふと私が潮干狩りに行ったことがないと話しました。
それをきっかけに、現地の人を含んだ何人かで潮干狩りに行くことになったのですが、実はバイト先は八丈島。八丈島には砂浜が無いのです。

八丈島の潮干狩りは、岩場で貝を探してマイナスドライバーで無理やりはがすという、かなりパワフルなものです。
案内してくれた現地の人がモリモリ貝を集めているのを、私たち都会組はただ見守ることしかできませんでした。
それはそれで楽しかったのですが、砂浜の潮干狩りもやってみたかったなぁ、と私が言うと、じゃあ帰ったら一緒に行こうよ、と言ってくれたのが、今の旦那でした。

思い返してみれば、最初に潮干狩りに行こうと言いだしたのは旦那だった気がします。
ちょっと照れくさい思い出です。
懐かしくなって八丈島のリゾートバイトを探してみたのですが、今はネットがあるから探しやすいですね。
リゾートバイト専用の求人サイトがありました。
参考:東京都のリゾバ│リゾバ.com

私がリゾートバイトに行ったきっかけは母の友人の紹介で、珍しいバイトだったので興味を惹かれたことを覚えています。
最近はカラオケにリゾートバイト広告が貼ってあったりして、あまり珍しい感じではなくなりましたけれどね。
そんな訳で、今でも潮干狩りに行くと八丈島のゴツゴツの岩場や、澄んだ海ときれいな空を思い出したりします。

万全の体制で行きましょう

ちなみに潮干狩りは一日やっていると結構疲れることもあります。
旦那と付き合い始めの頃はなんともなかったのですが、アラサーの私は恥ずかしながら家に帰ってくるとどっと疲れますよ。
家に帰ってくるまでが潮干狩り、安全にも気をつけて行くことをおすすめします。